Notebook
4月 1st, 2008 by とりさん

ばかやろう。歳時記ってのはそういうもんだよ(大笑)。なんか気になって広辞苑ひいちまったじゃないか(笑)。

ところで広辞苑。「歳時記」という言葉でのエントリはないんですね。エントリは「歳時」でした。これにはちょっとびっくり。

3月 9th, 2008 by とりさん

最近英語を勉強し始めたこばぴ。最初の頃は、英語の本を読みながらフランス語の辞書を引き「ねえ、調べる単語がみんな載ってないんだけど」なんてふざけたことを言っていた。彼女が英検2級だったことがあるというのは、ほんとうに幻想世界のことなんじゃなかろうか。

で、今日の彼女の発言は掲題のとおり。それを聞いたある友人曰く「じゃあきっと英和大辞典には大阪弁が載っていると思っているのでは?」。えと、ぼく、あまり確かめてみたくはないです(笑)。

ちなみに下のはぼくが中学の頃から使っていた中辞典。学校推奨は研究社だったんだけど、まあそういうのには反抗し続けて育ってきたからなあ…。大阪は千里中央の書店で熟語本位 英和中辞典も買ったけど、高校生くらいでもまだマニアックすぎる辞書だった…。最近はもっぱら COD。「俺もいつかは OED を持つようになるんだろうなあ」と考えていた中学生時代を思い出していたら、無性に辞書が欲しくなって、大辞典ゲット…。

こ~んな時代やけど、広辞苑 第六版 (普通版)をゲットしてから、漢和大辞典やらなんやら。いろいろ取り揃え中…。パルプ使ってごめんなさい。

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2月 25th, 2008 by とりさん

一時流行した Shel Silverstein。著作に『Where the Sidewalk Ends』ってのがある。

なんとなく英語の勉強に目覚めたフリをする、一生冬眠状態かもしれないこばぴ。この Where the Sidewalk Ends を私の書棚から抜き出して訳しているフリをし始めた。

(前略)
Ickle Me, Pickle Me, Tickle Me too
Never returned to the world they knew,
And nobody
Knows what’s
Happened to
Dear Ickle Me, Pickle Me, Tickle Me too.

というのを見て、こばぴは「幸せな Ickle Me、Pickle Me、Tickle Me」と訳した…。

いや、happened は Happy End じゃないから…。「え、そうなの? 幸せなよい話だと思ったのに」とこばぴ。話はハッピー・エンドじゃなくて、君の頭がハッピー・ヘッドなんだろう。

私、彼女がなぜここで「幸せ」という言葉を出したのかぜんぜんわからなかったんだよなあ。

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1月 28th, 2008 by とりさん

本屋にいたこばぴが激昂した。「私、許さない!」。何かと思えば下の本を見つけたからだった。

「頭はよくならない」

嗚呼。

まあ、確かに誰でも頭がよくなるわけじゃないんだよ>こばぴ。人それぞれに「分」がある。それはしかたない、というか、誰もが受け入れなくちゃいけない真実。

でもさ、こばぴ。気味の「馬鹿」は世界遺産級だといつも言ってるでしょ。それは本当なんだよ。前を向いて歩いていこう。

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1月 19th, 2008 by とりさん

私の影響でラグビーを見始めたこばぴ。たまにラグビー・マガジンなんて買うほどになり、世間常識で言えばもう立派な「らぐおた」化してる。そんな彼女が、とある選手の進路が気になって選手名鑑を探し始めた。

「う~ん、NECだと思ったんだけどなあ」と彼女。そして「もうっ、インサクがあれば便利なのに」。

ああ、たまにこういう間違え方ってあるよなあ。そういう間違い方をすると、もう決して正しい言葉が頭に浮かばなくなったりする。「君さあ。その間違え方はもう決して正しい言葉にたどり着けないね」。そう言うと彼女はきょとんとした顔をする。まあ、彼女はいつもきょとんとしているか、自分の間違いに気づかず逆切れしかけていたりするんだが(笑)。

「あのさ。それ、インサクじゃなくて『索引』のことだろ?」。応じて彼女。「ああっ! 私、今なんの疑問も持たずに『インサク』って言ってた! 私、やばいのかもしれないっ!」。

ああ、それは大丈夫だよ。そのくらいの「ヤバ」さはデフォルトだと思っているからね。

1月 5th, 2008 by とりさん

で、こばぴ。別にここに登場しないからって、こばぴらなくなったわけじゃなく、相変わらずぶっとばしてる。

たとえばさ。Bach の Goldberg Variation を聴いていたのさ。んで、そのCD、ずいぶん前に「米国CD購入の旅」に出たときに買ったんだよね(昔は国内CDがべら高だった。で、ぼくは飛行機がただだった)。

「お~、これ、ライナーノーツがドイツ語だ」と言うとこばぴ。「ちぇっ。読めないじゃないか」。

ふ。君、一時ドイツ語勉強するとか言ってたと思うけどね。ま、それはともかく。ライナーノーツを見てると仏語対訳もあった。「お、対訳があるよ」とこばぴに言えばこばぴ。

タイ語なんていっそう読めません!

いや~、そうじゃねえんだけどな>こばぴ。君は変わらず愉快だよ。

6月 24th, 2007 by とりさん

え~、しばらくのご無沙汰でした。すんまそ。

今日ね。まだ公開できないんだけど、新しいブログを作っていたんですよ。そこのテンプレートにいろいろ悩んでるところで、途中こばぴがちょっとそのサイトを観たんですね。

「このサイト、『うんてん読者』に似てるね」。

げ。

最初、こばぴが私の知らないサイトのことを言っているのかと思った。でも思い当たったわけですよ。以前「青空文庫読書日記」ってことで「曇天読者」 というサイトを作っていたんですよ。こばぴはそれを「うんてんどくしゃ」と…。

む~。えれえ笑ったんですけどね。80光年くらい先まではイッチャッた感じがする。でも帰ってきてから背筋に冷たいモノを感じたりもしましたよ。

こばぴ、大丈夫かなあ。

6月 6th, 2007 by とりさん

こばぴは会計系のお仕事をしています。はっ。ってか、「仮想人物」かもしれないから、取り敢ずぼくの「脳内」では「会計系」のお仕事をしていることになっています。

そんなこばぴ。

こばぴあーかいぶのトップ画像をうさぎの写真に張り替えてあげたんですよ。 そんで私のサイトを見て「わたあしも凹んだ字、欲しいっ!」と騒ぐから「kobarchives」という凹んだ文字をつけてあげた。

# こばぴが「こばぴちーず」と読んだのは秘密にしておいてあげる。
# もちろん kobapi + archives ですよね。

そんなこばぴ。「そうだっ。私もなんとか Photoshop を使うお客さんをゲットしてこよー」と。

む~>こばぴ。たぶん会計事務所系のお仕事で、Photoshop を使う仕事なんてのはうるとら・れあなんじゃないか(いや、「うぇるだんだもんっ」とか返すなよ>こばぴ)?

また、何でもやりたがって、そしてツカミはオッケーなものの、まじめにやるとヘボヘボになる悪い癖が出ているようです(笑)。

6月 1st, 2007 by とりさん

このサイトを見たこばぴの発言。カテゴリに「英語」とか「歴史」なんてのが掲載されているのを見て、ちょっと感動してしまったらしい(笑)。

いや~>こばぴ。カテゴリは確かに「それなり」 のものが並んでるけどさ。あくまでその範疇で君がどんだけ笑えることをしたかってのが「コンテンツ」なわけだよなあ(苦笑)。

昨日はね。

ある人が「メールアカウントって自分の設定しなくちゃいけないのか」ってことを言ってた。いや、そりゃメールアカウントは自分のを設定するでしょうに^^。こばぴに「コンピュータ系のこばぴみたいだね」と言えば「私そんなにひどくない(怒)!」と。

いや~。怒られても反応できないぞ>こばぴ。このブログを読む人のほとんどが絶句すると思う^^。


5月 30th, 2007 by とりさん

こばぴがね。嬉しそうに言うわけですよ。「ライオンズクラブは、他のメンバーを呼ぶときに、名字の前に『ライオン』を付けて呼ぶんだって!」。

あほか、こばぴ。ライオンズクラブの人が怒るぞ。君、前も生意気にも俺とラグビーの話をするときに「ラグビー校の校長先生ってトム・ブラウンって言うんでしょ」とかわけわかんないこと言ってたもんな。

ちなみに「トム・ブラウン」ってのは『トム・ブラウンの学校生活』 の主人公の名前。英国パブリックスクールを知るのにも良いし、それにちょっとしたラグビーファンならみんな読んでいる好著。私に張り合おうとして「ラグビー」のことを調べ、それでなんか混同したらしいな>こばぴ。

「違うよ。だって Google にたくさん「トムブラウン校長」が出てきたもん!」と言い張るこばぴ。「ならその Google のページを見せてみろ」と。数日後「えっと、なんか違ったみたい」と意気消沈していた(笑)。

で、君はそういう失敗をやらかしといて、まだ「ライオン田中」とか、そういう馬鹿なことを言うのかねと言った。すると「違うもん。ちゃんと Wikipedia にも書いてあったもん!」。

やれやれ。Google の次は Wikipedia かよ、と呆れ果てた私。

でも。Wikipedia の記事に書いてあった^^。

参加者の名前を呼ぶときは名字の前後にライオンをつけて呼び合う。(例:佐藤ライオン、鈴木ライオン、ライオン田中etc)
※自分を指す場合は「ライオン~」となる(例:○○ライオンズクラブのライオン田中です)。

が~ん(笑)。本当だったんだな>こばぴ。そんな風俗があるとは思いもしなかった^^。ちょっと馬鹿らしく見えるけれど、それがいったん中に入ると秘密結社風で恥と高揚感の間を彷徨う緊張感が生まれるのかな。

む~。取り敢ず「君がいつも狼がきたと騒ぐからだぞ」と、こばぴには伝えておこう^^。

5月 30th, 2007 by とりさん

左は本文にとくに関係ない「ナイアガラ・トライアングル」。

ナイアガラ・トライアングルの思い出と言えば青春時代だけあっていろいろと「変」な思い出もある。でも今回は関係ないので「ナイアガラ瀑布」の話。

以前、友人と「絶対こばぴは返答に窮するよな」と同意してこばぴにぶつけてみた質問。「こばぴ、君『ナイアガラ瀑布』って知ってるかい?」。

いつも歴史関係の知識でこばぴをいじめているから、きっと「ナイアガラ瀑布」を「ナイアガラ幕府」と取り違えるだろうと思った。

こばぴの答えはドンピシャリ! 「そんな幕府ないもんっ!」。

オーチン・ハラショーだぞ>こばぴ。何事においても期待に応えるのは大事なことだ、、、多分。

「何言ってんだよ、こばぴ。ナイアガラ瀑布ってのは北米にある滝のことだぞ」。これは言わなかったんだけどね。言ったらたぶん「じゃあなんで幕府なんて呼ぶのよ!」と答えてくれたんじゃないかと思う。